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クリスマス パーティの準備

イヴ #1 パーティの準備中。
「坂道っ」静かに呼ばれ、駆け寄ると。そっと小さな包みがを手渡された。
「クリスマスプレゼント しょ」

今夜は懐かしい面々が集まってクリスマスパーティをするのだ。(ここ数年、行事や記念日を肴に自転車乗り仲間で集まっては、酒を飲むというのが通例になっているんだw)

「今回は騒がしいヤツも参加するから、今のうちに渡しておくっショ」
騒がしいヤツ=東堂さんは先輩のライバルで親友で、真波くんが尊敬している先輩でもある。
最近、現役のプロレーサーの傍らTVの仕事もはじめて、もともと人気のある人だけれど、ますます注目されるようになった。
(みなさん会うの久しぶりだし、先輩たちはきっと朝まで飲みたおすんだろうなぁ。)
少し寂しく思っていたので、ふいのプレゼントに頬がゆるむ

「ありがとうございます」
忙しい先輩がこの日のために用意していてくれたことが嬉しい、自然と笑みがこぼれた。
「うれしいです!」
「メリークリスマス しょ」
頭を撫でる手の優しさに、たまらず気持ちが高揚してきた。
イヴ #2

「先輩、踊りましょう!」
「……しょ~~?!」 
イヴ #3 クリスマスの明るい音楽にあわせて、鼻歌交じり歌いながら、ふざけておどりだした。
(SSにあわせて、文章描くには私の文才ではむり~~!)
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sims4ペダシム巻坂
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